タイムライン
エプスタインの犯罪歴
エプスタイン、売春勧誘の疑いで初めて起訴される
18歳未満の少女への売春勧誘・売春あっせんの2罪で有罪判決。フロリダ州パームビーチ郡保安局の刑務所で13ヶ月服役。釈放後、ニューヨーク州でレベル3(最高レベル)の性犯罪者として登録
MIT・伊藤穰一とエプスタインの関係
エプスタイン、MITに初の寄付(10万ドル)。マービン・ミンスキー教授の研究支援
伊藤穰一、MITメディアラボ所長に就任
エプスタイン、セス・ロイド教授の研究支援のためMITに計10万ドルを寄付。ロイド教授はエプスタインの犯罪歴をMITに報告せず
伊藤穰一、カリフォルニア州ロングビーチのTEDカンファレンスの廊下でエプスタインと初対面(エプスタインは有罪判決を受けていたためカンファレンス本体への参加は禁止されていた)
伊藤、エプスタインの犯罪歴についてメディアラボスタッフから警告を受けるも、関係継続を選択
エプスタイン、伊藤の裁量基金に10万ドルを寄付。MIT上級チームが寄付の匿名化を条件に受け入れを承認
エプスタイン、MITキャンパスを少なくとも9回訪問。伊藤が主に手配
エプスタイン、MITメディアラボに合計52万5千ドルを寄付(6回)
伊藤、エプスタインをさらに大規模なドナーとして開拓しようと継続的に働きかける
伊藤、エプスタインが以前からMITに匿名で寄付していることを開示せず、MIT理事会議長にエプスタインからの寄付勧誘への協力を打診
マイアミ・ヘラルドがエプスタインの犯罪と司法取引を詳報(「Perversion of Justice」シリーズ)。伊藤は友人・家族に「関係を断つ」とメールするが、実際には2019年まで連絡を継続
メディアラボスタッフがエプスタインからの寄付移管を拒否
エプスタイン、連邦性的人身売買罪で再逮捕
エプスタイン、拘置所内で死亡
New YorkerおよびNYタイムズが伊藤氏とエプスタインの関係・寄付隠蔽を報道。伊藤穰一、MITメディアラボ所長を辞任
Goodwin Procter 調査
MIT、Goodwin Procter法律事務所に独立調査を依頼
Goodwin Procter報告書公表。MITとエプスタインの資金関係を調査した結果を公開。伊藤氏については「いかなる法律や規則にも違反していない」と記載される一方、寄付の匿名化関与・有罪判決後も関係継続した事実を記録
千葉工業大学・2026年以降
伊藤穰一、千葉工業大学学長に就任
米司法省、Epstein Files Transparency Actに基づきエプスタイン文書(300万ページ超)を公開。伊藤氏の名前が約1万回以上登場。「Japan/dogs」メール・島訪問に言及したメールが含まれる
Wall Street Journalが、伊藤氏とリード・ホフマンがエプスタイン島を訪問したとされる写真を報道
ITmediaが「Japan/dogs」メールについて報道。千葉工業大学は「問題のある物ではない」と声明
DEF CON(世界最大のハッカー会議)が伊藤氏の参加禁止を発表
デジタルガレージ、伊藤氏の専務執行役員退任を発表(3月末退任)
千葉工業大学、公式声明を発表。「何の問題もない」として続投を支持
伊藤穰一、千葉工業大学サイトで声明を発表
デジタル庁「デジタル社会構想会議」メンバー退任(任期満了)
グローバル・スタートアップ・キャンパス構想有識者、再任しない方向へ